日本人類遺伝学会 The Japan Society of Human Cenentics

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最新情報

New 2016.11.16 
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構より機関別認証評価委員会専門委員候補者の推薦について(依頼)のお知らせが届きました。

機関別認証評価委員会専門委員候補者の推薦の募集をいたします。
詳細については、「独立行政法人大学改革支援・学位授与機構」のホームページを参照してください。

New 2016.11.2 
公益財団法人 日中医学協会より
助成金募集周知に関する協力のお願い 
「調査・共同研究助成金」「若手在留中国人研究者助成金」のお知らせが届きました。

2017年度「調査・共同研究助成金」「若手在留中国人研究者助成金」の募集をいたします。
詳細については、「公益財団法人 日中医学協会」のホームページを参照してください。

2016.9.1 
第3回「イノベーター・オブ・ザ・イヤー」候補者推薦のお知らせが届きました。

第3回「イノベーター・オブ・ザ・イヤー」候補者推薦の募集をいたします。
推薦の詳細については、「イノベーター・オブ・ザ・イ ヤー」事務局のホームページを参照してください。

2016.7.21(2016.8.24 Update) 
遺伝カウンセリングロールプレイ研修会(GCRP2016)について

第3回目を迎える遺伝カウンセリングロールプレイ研修会(GCRP2016)の申込受付が下記の通り始まっています.平成28年度は全国13箇所で開催することにしておりますが,いくつかの会場ではまだ受講者を受け入れることができます.
遺伝カウンセリングのスキルアップを目指す臨床遺伝専門医,認定遺伝カウンセラー,その他の医師・医療職者等の方々は,奮ってお申し込み下さい.

                                  記

・基本カリキュラム:土曜日の5時間(原則として13:00-18:00 )
  13:00-14:00 遺伝カウンセリング総論,ロールプレイ解説
  14:00-16:00 遺伝カウンセリングロールプレイ@(多因子疾患)
  16:00-18:00 遺伝カウンセリングロールプレイA(偶発的所見)
  注)上記と異なるタイムテーブルの会場もあります.
・受講料:2万円(現地支払い)
・研修会参加単位:3単位(暫定制度合格者の単位とは異なります)
・ロールプレイ実習回数:2回
(日本人類遺伝学会または日本遺伝カウンセリング学会の会員ではない方が受講した場合,学会入会および研修開始届を提出することにより,今回の研修会の参加は研修単位として認められます.)
・研修内容は同一なので,参加登録できるのは1つの研修会のみです.
・受講申込URL:http://gcrp2016.com/regist.php
・受講申込期間:9月30日(金)18:00

日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会合同
臨床遺伝専門医制度委員会
臨床遺伝専門医暫定制度対策WG
問い合わせ:メディアライブラリ 田中祥文  info@gcrp2016.com

GCRP2016開催日程
    開催都市 責任校 責任者 定員  
11月5日 13:00-18:00 松本 信州大 福嶋義光 30  
11月5日 13:00-18:00 大阪 大阪大 酒井規夫 36 受付終了
11月12日
9:00-14:00
札幌 札幌医大 櫻井晃洋 30  
11月12日 13:00-18:00 東京 日本医大 渡辺 淳 36 受付終了
11月12日 13:00-18:00 広島 広島大 兵頭麻希 36  
11月19日 13:00-18:00 徳島 徳島大 井本逸勢 36  
11月26日 13:00-18:00 京都 京都大 小杉眞司 42 受付終了
12月3日 13:00-18:00 豊明 藤田保健衛生大 倉橋浩樹 48  
1月14日 13:00-18:00 盛岡 岩手医大 福島明宗 30  
1月21日 10:30-16:30 相模原 北里大 高田史男 42 受付終了
1月21日 13:00-18:00 千葉 千葉大 羽田 明 36 受付終了
1月28日 13:00-18:00 熊本 熊本大 中村公俊 36  
2月18日 13:00-18:00 金沢 京都大 小杉眞司 42  

2016.7.8 
第13回公開講座「遺伝性神経難病のケア」開催のお知らせが届きました。

開催日:平成28年8月20日(土)
会 場:大阪国際会議場(〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51)
代 表:戸田 達史(神戸大学大学院医学研究科神経内科学 教授)
【本件に関する問い合わせ先】
大阪府立急性期・総合医療センター神経内科 担当:澤田甚一
〒558-8558 大阪市住吉区万代東3丁目1番56号
e-mail osakananbyo@mtc.biglobe.ne.jp  
TEL 06-6694-8816  FAX 06-6608-8416

2016.6.8 
平成29年度科学技術分野の「文部科学大臣表彰科学技術賞」及び「若手科学者賞」受賞候補者の推薦についてお知らせが届きました。

「文部科学大臣表彰科学技術賞」及び「若手科学者賞」受賞候補者の推薦を募集いたします。推薦に当たっては、文部科学省ホームページの公募情報に掲載されている「平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について」を参照してください。
本公募は学会推薦が必要であるため、候補者がいて推薦をしたい会員(推薦者)は、7月5日(火)までに学会宛に申請に必要な全ての書類のファイルをご提出ください。

<書類提出先>
日本人類遺伝学会事務局
〒102-8481東京都千代田区麹町5-1
弘済会館ビル 株式会社コングレ内

<本件に関する問合せ先>
文部科学省研究振興局振興企画課奨励室
担当:清水、中村、水落
〒100-8959東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL:03-5253-4111(内線4231、4233、4071)
  03-6734-4071(直通)
E-mail:sinsyore@mext.go.jp

一般社団法人日本人類遺伝学会
理事長 松原 洋一

2016.5.9 
平成28年度「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」候補者推薦の依頼が届きました。

平成28年度「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」候補者推薦の募集をいたします。

推薦書類については5月15日(日)以降、日本医師会のホームページよりダウンロードできますのでご利用ください。

当学会からの推薦枠を通して被推薦者として申請したい会員は、6月6日(月)までに学会事務局宛に応募に必要な全ての書類を指定の状態にしてご提出ください。なお、書類の不備、提出方法の不備については対応いたしませんのでご注意ください。

<書類提出先>
日本人類遺伝学会事務局
〒102-8481東京都千代田区麹町5-1
弘済会館ビル 株式会社コングレ内

<本件に関する問合せ先>
日本医師会 生涯教育課
TEL:03(3946)2121[代] 内線4260、3241〜2

一般社団法人日本人類遺伝学会
理事長 松原 洋一

2016.5.6 
平成28年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

宇宙航空研究開発機構では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、FSテーマを募集しています。

1.募集の名称:
平成28年度「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ募集

2.募集の締め切り:
平成28年6月30日(木)

3.募集の対象
■国の戦略的研究募集区分(国の戦略的施策に沿った課題解決型の船内利用研究):
・「きぼう」を使ったヒトの加齢に関連するエピゲノム等の研究、
・臓器立体培養等の再生医療に関する「きぼう」利用研究

■一般募集区分(自由な発想に基づく船内利用研究):
・生命医科学分野
・物質・物理科学分野
詳細は、宇宙航空研究開発機構のホームページを参照して下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2016_kibo-utilization-theme.html

4.お問い合わせ先:
一般財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部 
「きぼう」利用テーマ 募集係
E-mail:kiboexp@jsforum.or.jp

2016.4.20 
日本医学会より、金属製の眼内ドレーンを留置した患者に対する磁気共鳴画像診断装置を用いた検査についてのお知らせが届きました。

2016.4.18 
「JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)平成28年度研究提案の募集開始(第1期)」のお知らせが届きました。

●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成28年度の研究提案募集(第1期)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
なお、平成28年度より開始される文部科学省「AIPプロジェクト(人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト)」に関して、別途決定される予定の戦略目標に対応した新規研究領域と、CREST「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」研究領域、さきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域について、第2期として後日研究課題の公募・選定等を行う予定です。
詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●応募締切
CREST:平成28年6月8日(水)正午 厳守
さきがけ:平成28年6月1日(水)正午 厳守
※余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
◇「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」(研究総括:影山 龍一郎)
◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (CREST・さきがけ複合領域)
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
◇「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」(研究総括:荒川 泰彦)
◇「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術」
   (研究総括:北山 研一)
◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」(CREST・さきがけ複合領域)
  (研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
◇「多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術」(研究総括:上田 渉)
◇「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」(研究総括:田畑 哲之)
◇「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」(研究総括:菅野 純夫)
◇「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」(研究総括:黒部 篤)

〔さきがけ〕
◇「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」(研究総括:七田 芳則)
◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
   (CREST・さきがけ複合領域)
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
◇「量子の状態制御と機能化」(研究総括:伊藤 公平)
◇「光の極限制御・積極利用と新分野開拓」(研究総括:植田 憲一)
◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」(CREST・さきがけ複合領域)
  (研究総括:谷口 研二、副研究総括:秋永 広幸)
◇「革新的触媒の科学と創製」(研究総括:北川 宏)
◇「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクス
  のための 基盤技術の構築」(研究総括:常行 真司)
◇「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出」
  (研究総括:岡田 清孝)
◇「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出 」
   (研究総括:二宮 正士)
◇「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」(研究総括:國府 寛司)
◇「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」(研究総括:浜地 格)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

2016.4.15 
「もっと知りたい!遺伝のこと」発刊のお知らせ(国立研究開発法人 科学技術 振興機構 発行)が届きました。

本学会と日本遺伝カウンセリング学会が全面協力し,科学技術振興機構が作成した,初等中等教育を対象とした遺伝に関する冊子が完成しました。
皆様,是非ご利用ください。

2016.3.28 
日本医学会より、「平成28年度新規戦略目標決定とCREST・さきがけ 公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について」の情報が届きました。

平成28年度戦略目標決定とCREST・さきがけ公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について

●戦略目標の決定
文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における、平成28年度戦略目標が下記の通り決定されました。
(1)生命科学分野における光操作技術の開発とそれを用いた生命機能メカニズムの解明

(2)材料研究をはじめとする最先端研究における計測技術と高度情報処理の融合

(3)量子状態の高度制御による新たな物性・情報科学フロンティアの開拓

なお、平成28年度より開始される「AIPプロジェクト(人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト)」に係る戦略目標については別途 決定される予定です。

詳細は、文部科学省webページをご参照下さい。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/03/1368512.htm

●公募のスケジュール(予定)
JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)第1期の研究課題の公募・選定 等を行う予定です。
<第1期スケジュール>
・4月中旬〜6月上旬 研究課題の公募
・6月下旬〜9月中旬 研究課題の選定
・10月1日(予定) 研究の開始

【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。
なお、上述の「AIPプロジェクト」に関して、別途決定される戦略目標に対応した新規研究領域と、CREST「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」研究領域、さきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域では、第2期として後日研究課題の公募・選定等を行う予定です。

●募集説明会の開催
JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ)における平成28年度の研究提案募集に関連して、一部の研究領域で募集説明会を開催します。
ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

※一部の研究領域では、東京以外に関西地区でも説明会を行います。
説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info@jst.go.jp

※問合せは、必ず上記メールアドレスにお願い致します。
電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00※)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]
―――――――――――――
【ご参考】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における研究開発目標と公募について
○研究開発目標について
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業に関する平成28年度新規研究開発目標も次の通り決まりました。
「宿主と微生物叢(そう)間クロストーク・共生の解明と健康・医療への応用」
この詳細等は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の下記webページをご覧ください。
http://www.amed.go.jp/koubo/010720160323.html

○問合せ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
E-mail:kenkyuk-ask@amed.go.jp

※問合せは必ずE-mailでお願い致します。

2016.3.17 
「第7回(平成28年度)日本学術振興会 有志賞受賞候補者の推薦 について」の依頼が届きました。


該当ページはこちら

2016.3.17 
「第149回日本医学会シンポジウムの開催について」(平成28年6月16日開催)のご案内が届きました。


該当ページはこちら

2016.3.3 
「ゲノムアーカイブ国際シンポジウム“ゲノム医学・医療の新展開 ―過去から学び、未来へ挑む―”」のご案内が届きました。

国際ヒトゲノム計画開始以来4半世紀がたちました。
これまでのヒトゲノム研究25年間を検証し今後の医学・医療の新しい方向を展望しようと言う動きが活発化しています。
そのような動向を踏まえ“過去から学び、未来へ挑む”を基本コンセプトとして、ヒトゲノム計画に学ぶパイオニア精神、次世代シーケンサーなど最先端技術革新と先端ゲノム医学・医療の展開、次世代ゲノム医療に向けた新たな挑戦、の3つを主要テーマとしたシンポジウムを著名な研究者をお招きして開催致します。
また今回は2002年にノーベル生理学・医学賞を受賞されたシドニー・ブレナー博士が本シンポジウムのために来日を予定しております。皆様ふるってご参加ください。

日  時:平成28年4月2日13:00〜
会  場:京都国際会館アネックス2
参加登録:なし
参 加 費:無料

【本件に関するお問合せ】
ゲノムアーカイブ国際シンポジウム事務局
(株)メセナトラベルネットワーク
igas2016@mecenat-net.co.jp

2016.3.1 
第13回(平成28年度)日本学術振興会賞受賞候補者推薦の依頼が届きました。

第13回(平成28年度)日本学術振興会賞受賞候補者推薦の募集をいたします。推薦の詳細については、日本学術振興会のホームページの公募情報に掲載されている「日本学術振興会賞の推薦募集について」を参照してください。 当学会からの推薦枠を通して被推薦者として申請したい会員は、3月28日(月)までに学会事務局宛に応募に必要な全ての書類を指定の状態にしてご提出ください。なお、書類の不備、提出方法の不備については対応いたしませんのでご注意ください。

<書類提出先>
日本人類遺伝学会事務局
〒102-8481東京都千代田区麹町5-1
弘済会館ビル 株式会社コングレ内

<本件に関する問合せ先>
独立行政法人日本学術振興会
人材育成事業部 研究者養成課 「日本学術振興会賞」担当
〒102-0083東京都千代田区麹町5−3−1
TEL:03(3263)0912 FAX:03(3222)1986


一般社団法人日本人類遺伝学会
理事長 松原 洋一

2015.8.26 
日本医学会より医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する要望対象の拡大について周知依頼が届きました。

2015.8.3 
高校生のためのサイエンスカフェ in Tokyo 「遺伝子診断について考えよう」開催のお知らせが届きました。(申込締切8/21)

日本大学医学部リサーチセンター4Fを会場にして、「遺伝子診断について考えよう」と題して「高校生のためのサイエンスカフェ in Tokyo」を開催致します。

今回は、遺伝性乳がん・卵巣がん:HBOC当事者会「Clavis Arcus:クラヴィスアルクス」の設立者太宰牧子さんをお招きしてご講演いただきます。グループ・ディスカッションでは、ファシリテーターとして遺伝子診療に携わっている臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラー・大学生などが参加します。どうぞお気軽に質問してみてください。

ポスターはこちら

1.日時:平成27年8月29日(土) 13:00〜17:00
スケジュールはこちら

2.会場:日本大学医学部リサーチセンター4F(東京都板橋区大谷口上町30-1)

3.主催:日本人類遺伝学会 男女共同参画審議委員会

4.対象:高校生(男女)、中学生でこの分野に興味のある生徒(男女)、先着50名、事前登録制

5.参加費:無料

6.お申込み:メールまたはFAXで、「サイエンスカフェ 参加希望」を題名にし、
 ・氏名
 ・連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)
 ・高校名
 ・学年
を明記の上、8月21(金)までに下記アドレス、番号宛てにお申し込みください。

E-mail:nakayama.tomohiro@nihon-u.ac.jp
FAX:03-3957-7757

7. 問い合わせ先:日本大学医学部病態病理学系臨床検査医学分野 中山智祥
E-mail:nakayama.tomohiro@nihon-u.ac.jp

2015.7.8 
厚生労働省医薬食品局審査管理課より医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬の要望対象の拡大について周知依頼が届きました。

2015.6.10 
第13回国際人類遺伝学会についてお知らせが届きました。

来年4月に京都で開催予定の第13回国際人類遺伝学会(ICHG2016、第61回日本人類遺伝学会大会も兼ねます)では、本年6月1日より同国際学会サイトでのオンライン参加登録及び演題登録の受け付けを開始しています。皆様奮ってご登録下さい。
なお、会期が観光シーズンのため、宿泊施設をおさえるのも大変な事が予想されます。同HPでは、近日中に宿泊予約の受け付けも開始します。早めの予約をお勧めします。また、同HPではFacebookとTwitterのリンクも張りました。今後、情報発信をしていきますので、是非訪れて、そしてフォローして下さい。
サイトはこちら

ICHG2016事務局長
高田 史男

2015.6.10 
平成28年度科学技術分野の「文部科学大臣表彰科学技術賞」及び「若手科学者賞」受賞候補者の推薦についてお知らせが届きました。

「文部科学大臣表彰科学技術賞」及び「若手科学者賞」受賞候補者の推薦を募集いたします。推薦に当たっては、文部科学省ホームページの公募情報に掲載されている「平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について」を参照してください。
該当ページはこちら

本公募は学会推薦が必要であるため、候補者がいて推薦をしたい会員(推薦者)は、6月29日(月)までに学会宛に申請に必要な全ての書類のファイルをご提出ください。

<書類提出先>
日本人類遺伝学会事務局
〒102-8481東京都千代田区麹町5-1
弘済会館ビル 株式会社コングレ内

<本件に関する問合せ先>
文部科学省研究振興局振興企画課奨励室
担当:杉山、中村、水落
〒100-8959東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL:03-5253-4111(内線4231、4233、4071)
     03-6734-4071(直通)
E-mail:sinsyore@mext.go.jp

一般社団法人日本人類遺伝学会
理事長 福嶋 義光

2015.5.28 
第12回公開講座「遺伝性神経難病のケア」開催のお知らせが届きました。

開催日:平成27年8月1日(土)
会 場:北浜フォーラム(〒541-0041 大阪市中央区北浜1-8-16)
会 長:戸田 達史(神戸大学大学院医学研究科神経内科学 教授)

プログラムはこちら

【本件に関する問い合わせ先】
大阪府立急性期・総合医療センター神経内科 担当:澤田甚一
〒558-8558 大阪市住吉区万代東3丁目1番56号
e-mail osakananbyo@mtc.biglobe.ne.jp  
TEL 06-6694-8816  FAX 06-6608-8416

2015.5.26 
「第22回日本遺伝子診療学会大会」開催のお知らせが届きました。

大会名:第22回日本遺伝子診療学会大会
開催日:2015年7月17日(金)〜19日(日)
大会長:宮地 勇人(東海大学医学部基盤診療学系 臨床検査学)
大会HP:http://www.congre.co.jp/gene/22nd/index.html

連絡先:大会事務局 0463-93-1121 内線(6915)
東海大学医学部診療技術部臨床検査技術科
大島 利夫

2015.5.26 
学会賞公募延長と新たな賞「貢献賞」公募のお知らせが届きました。

一般社団法人日本人類遺伝学会 会員 各位

平素は日本人類遺伝学会にご理解、ご協力を賜り、まことにありがとうございます。
今年度の学会賞の推薦につき、公募期間を延長することといたしました。
また、今年度より新たな賞「貢献賞」を設けることが決定しましたので、お知らせします。貢献賞の詳細についてはこちらをご覧ください。
いずれの賞も応募締め切りを6月10日(水)<必着>といたします。必要書類は下記の学会事務局までお送りください。
みなさまからの多数の推薦・応募をお待ちしております。

学会賞・貢献賞公募要領はこちら
学会賞推薦用紙はこちら
貢献賞公募用紙はこちら

一般社団法人日本人類遺伝学会
学会賞選考委員会
委員長 福嶋 義光

【応募書類提出先】
日本人類遺伝学会 事務局
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1
            弘済会館ビル 株式会社コングレ内
TEL:03-5216-5423 FAX:03-5216-5552
E-mail:jshg@congre.co.jp

2015.5.22 
米国人類遺伝学会 (ASHG)の年次大会開催のお知らせが届きました。

日本人類遺伝学会会員 の皆様へ

本年10月6〜10日に米国人類遺伝学会 (ASHG)の年次大会が、メリーランド州ボルチモアにて開催されます。
ASHG事務局から、ぜひ多くの日本人類遺伝学会会員に参加していただきたいとのメッセージが届きましたのでご案内いたします。抄録締め切りは6月11日です。
詳しくは、www.ashg.org/2015meetingをご覧ください。

2015.5.14 
九州大学生体防御医学研究所附属トランスオミクス医学研究センター(トランスクリプトミクス分野)教授募集のお知らせが届きました。

この度、本学生体防御医学研究所附属トランスオミクス医学研究センターのトランスクリプトミクス分野の教授の公募を行うこととなりました。概要は以下となります。

職  種:教授
分  野:トランスクリプトミクス分野(新設)
募集人員:1名

応募締切:平成27年7月31日(金)

当該分野の概要
構成:
教授      
准教授
助教
1名 (今回公募分)
1名 ( 採用可 )
1名 ( 採用可 )

研究分野: 本研究所ではトランスオミクス医学研究センターを設置し、ゲノム・エピゲノム・トランスクリプトーム・プロテオーム・メタボロームのオミクスデータを横断的に取得し、それらを統合して新たな知識を発掘・展開する研究を推進しています。今回は、新設のトランスクリプトミクス分野において新たな領域を開拓する意欲のある方を募集します。着任後、准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。
応募資格: 転写物の網羅的な解析手法(トランスクリプトミクス)をベースとし、RNAに関連する新規技術開発、生命現象の解明、医学応用等に野心的に取り組み、他のオミクス分野や医学・生命科学分野と連携して研究を進める意志と能力のある者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。また、本研究所は文部科学省の共同利用・共同研究拠点に認定されており、その業務の一部を引き受けていただくことも条件とします。

任  期:5年、再任可

提出書類: (1)推薦書(様式任意)
(2)履歴書(様式1)
(3)履歴書の記載内容に関する申立書
(4)業績目録(原著論文、総説、著書、学会発表(但し、シンポジウム、
                   特別講演、国際会議招待講演に限る)、学会賞等)(様式2−1〜2−6)
(5)原著論文別刷り主要なもの3編および主要な総説数編以内
(6)研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)
(7)教授選IF等一覧表(様式4)
(8)これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4紙1枚程度)
※(2)〜(4)の記入要領はこちら
※(6)の書式フォームはこちら
※(7)の書式フォームはこちら



着任時期:平成28年 1月 1日予定 (要相談)

書類提出先:
〒812−8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学医系学部等総務課人事第二係
※ 郵送の場合は、封書の表に「トランスクリプトミクス分野教授応募書類在中」と朱書し
    必ず書留で送付願います。

教員公募に係るURL:
http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/

問い合わせ先:
〒812−8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学生体防御医学研究所
トランスクリプトミクス分野教授候補者選考委員会委員長 佐々木裕之
電話:092-642-6759 Fax: 092-642-6799
E-mail: hsasaki@bioreg.kyushu-u.ac.jp
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

2015.5.12 
宇宙航空研究開発機構(JAXA)より、「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集のお知らせが届きました。

宇宙航空研究開発機構では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、FSテーマを募集しています。

1.募集の名称:
「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ募集

2.応募受付期間:
 仮申し込み締め切り:平成27年6月26日(金)
 正式申請締め切り:平成27年7月17日(金)

3.募集の対象
■国の戦略的研究募集区分:
・「きぼう」を使ったヒトの疾患に関連するエピゲノム研究
・臓器立体培養等の再生医療に関する「きぼう」利用研究
■一般募集区分:
・生命科学
・宇宙医学
・物質・物理科学
詳細は、宇宙航空研究開発機構のホームページを参照して下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2015_kibo-utilization-theme.html

4.お問い合わせ先:
一般財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部 
「きぼう」利用テーマ 募集係
E-mail:kiboexp@jsforum.or.jp

2015.4.30 
GMRC制度委員会より「第8回(2015年度)GMRC制度講習会・認定試験」のご案内が届きました。

平素より大変お世話になっております。
さて、当委員会の今年度講習会・認定試験につきまして、下記の通り開催いたしますことをご連絡いたします。
受験受付を4月27日より開始いたしておりますので、詳細については、下記ホームページよりご確認くださいますようお願い申しあげます。

第8回(2015年度)GMRC制度講習会・認定試験

■開催日:平成27年8月1日(土)
■会 場:東京大学医科学研究所 1号館講堂
      (東京都港区白金台4-6-1)
■参加申込み受付期間:4月27日(月)〜6月15日(月)
■HP:http://gmrc-jshg.com/school.html

日本人類遺伝学会GMRC制度委員会
TEL:03-5925-2840

2015.4.24 
評議員選挙についてのお知らせが届きました

本日4月24日付で、選挙人に該当する正会員(会員有権者)全員にあてて,被選挙人名簿を含む評議員選挙のお知らせを郵送にて一斉発送いたしました。

以下の(1)に該当するにもかかわらず郵送物が届いていない会員、または(2)に該当するにもかかわらず名簿に名前が記載されていない会員は、5月7日(木)まで「異議申し立て」を受け付けていますので,可及的速やかに当学会事務局(jshg@congre.co.jp)へ連絡をくださるようお願いいたします。
その際,後日選挙管理委員会が必要と判断した場合には,異議申し立ての理由を証明する証拠の提出を求めることがありますので,準備しておいて下さるようお願いいたします。

(1)選挙人(投票権を有する有権者)に該当する会員の条件
  1)2014年会費を納入している(2015年2月末日までに)
  2)留学中、または学生会員でない
  3)所属先が国内であり、事務局に届け出ている(2015年4月10日までに)
  以上の 1)〜3)のすべてを満たす。

(2)(評議員に選出される権利を有する)被選挙人に該当する会員の条件
  1)第56巻1号〜第59巻12号までのJHGに著者として論文が掲載されている
  2)第56〜59回までの日本人類遺伝学会大会において筆頭演者かcorresponding authorで発表し
     ている
  以上の 1)、2)のいずれかに該当する。

日本人類遺伝学会
選挙管理委員会
委員長 高田 史男

2015.4.17 
「遺伝医療関係者と報道関係者による合同シンポジウム」開催のお知らせ

この度,日本人類遺伝学会教育推進委員会と日本遺伝カウンセリング学会遺伝教育委員会が合同でメディア,患者団体・患者支援団体,そして医療関係者間をつなぐためのシンポジウムを企画しました。

近年,各種メディアで,遺伝子の話題,遺伝と関連した疾患の話題などが日常的に取り上げられるようになってきた一方で,遺伝に関わることには,医学的なことだけでなく,倫理的・社会的にも解決すべき問題が存在しています。
この問題においては社会啓発が必要な部分が大きく,解決のためには当事者とメディアが協調する必要があると考えました。
そこで,メディア,患者団体・患者支援団体,そして医療関係者間で,遺伝に関する相互理解を深めるための第一歩として本シンポジウムを以下の要領で開催する運びといたしました。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
また,周りでご興味のある方がいらっしゃいましたら,お声かけをお願いいたします。

                          記

遺伝医療関係者と報道関係者による合同シンポジウム
-メディアに求めること,メディアが求めること-

<日時> 2015年5月17日(日)13:00〜16:00
<会場> AP品川アネックス 会議室A+B
           東京都港区高輪3-23-17品川センタービルディング1F
           品川駅から徒歩約3分

<プログラム> 1. 基調講演          福嶋義光 (日本人類遺伝学会理事長)

                      2. シンポジウム    水戸川 真由美 (日本ダウン症協会)
                                      太宰 牧子 (HBOC患者会 Clavis Arcus)
                                      館林 牧子 (読売新聞社)
                                      今村 裕治 (日本放送協会)

<参加費> 無料

<定 員> 100名 (要事前申込,参加通知を持って受付完了となります)
          申込は以下のフォームからお願いいたします。
          申込フォーム U R L: https://docs.google.com/forms/d/1t3BmY4ZaauVWWIe2pL3x2sQDH1I4DoZUcavaVmzpbYc/viewform
           短縮URL: http://bit.ly/1Cg8c3g

<主催> 日本人類遺伝学会 教育推進委員会
         日本遺伝カウンセリング学会 遺伝教育委員会

         担当 三宅秀彦(京都大学)
         連絡先 jsgcedubasic@gmail.com

2015.4.7 
教育推進委員会からのお知らせ

教育推進委員会では以前からわが国の中等教育においてヒトの遺伝を取り上げ,適切に教育を行うことの必要性を訴えてきましたが,このたび,関連学会(日本人類遺伝学会,日本遺伝学会,日本人類学会)と連名で,中央教育審議会の会長,初等中等教育分科会長,教育課程企画特別部会長に宛てて,「中央教育における『ヒトの遺伝と多様性』の扱いに関する要望」書を送付しましたのでお知らせいたします.

中教審への要望書(PDF)

教育推進委員長 
櫻井晃洋

2015.3.31 
第11回国際ゲノム会議開催のお知らせが届きました。

来る2015年5月20日(水)より第11回国際ゲノム会議が開催されます。本会議への参加によって、臨床遺伝専門医の更新単位(8単位)が付与されますので、みなさま奮ってご参加ください。

<開催概要>
会議名:第11回国際ゲノム会議
会期:2015年5月20日(水)〜22日(金)
会場:一橋大学 一橋講堂(学術総合センター)
テーマ:My Genome, Your Genome−個人別、細胞別ゲノム解読への挑戦−
言語:英語(同時通訳付き)

本会議の詳細については、こちらよりご確認ください。
サーキュラーはこちら

2015.3.26 
内閣府の日本学術会議事務局よりニューズレター刊行のお知らせが届きました。

日本学術会議協力学術研究団体の皆さま


  第23期日本学術会議は、2014年10月に活動を開始いたしました。

 日本学術会議は、「わが国の科学者の内外に対する代表機関」(日本学術会議法第2 条)として、社会が抱える課題や国民の福祉増進につながる科学振興に関して、会員・連携会員による審議にもとづいて政策等に関する提言や国民に対するメッセージを「提言」などの形で発する活動を行なっております。

  このほど発表された「第5期科学技術基本計画のあり方に関する提言」(2015年2月27日)は、「今日、社会が解決を求めている様々な課題に応えるために、自然科学と人文・社会科学とが連携し、総合的な知を形成する必要があるとの認識はかつてなく高まっている。その際、現在の人間と社会のあり方を相対化し批判的に省察する、人文・社会科学の独自の役割にも注意する必要がある。自然・人間・社会に関して深くバランスの取れた知を蓄積・継承し、新たに生み出していくことは、知的・文化的に豊かな社会を構築し次世代に引き継いでいくことに貢献すべき科学者にとって、責任ある課題であることを認識しなければならない」として、「学術の総合性という視点に立って、とりわけ人文・社会科学の振興を明確に位置づけ、下からの発意の重視、多様性の尊重、相対的に少額でも安定した研究資金の確保、学術的に価値のある史資料の保存など、それにふさわしい方策を打ち立てることが急務となっている」と指摘しております。第一部(人文・社会科学)では、このような諸分野にわたる〈学術〉の不可欠の一部としての人文・社会科学の振興を、重点的な課題のひとつとして位置づけております。

  これらの活動を展開するうえでは、協力学術研究団体(学協会)およびその会員の皆さまに日本学術会議の活動についてよりよく知っていただき、また皆さまのご意見をお聞きしながら自らの役割を遂行することが必要であることから、学協会との結びつきの強化を今期のもうひとつの重要課題といたしました。

  そこで、第一部では、従来から部の活動を発信する媒体として独自にニューズレターを刊行し、日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりますが、この内容を充実させ、日本学術会議と学協会との結びつきを深めるためのツールとして重視したいと考えております。

2015年3月
日本学術会議第一部長 
小森田秋夫

日本学術会議のウェブサイト 
http://www.scj.go.jp/
「委員会の活動」→「第一部(人文・社会科学)」→「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

【本件に関する内容のお問い合わせ先】
内閣府 日本学術会議事務局 参事官(審議第一担当)付専門職付
原田 栄理奈(Erina Harada)
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
TEL :03-3403-5706(直通)/03-3403-3793(内線2403)
FAX :03-3403-1640
E-mail: erina.harada@cao.go.jp

【協力学術研究団体担当】
塩満 
TEL:03-3403-3793(内線2161)
E-mail:masaya.shiomitsu@cao.go.jp

2015.3.12 
内保連より平成28年度診療報酬改定提案書受付の連絡が届きました。

2年毎に行われる診療報酬改定について、平成28年度診療報酬改定提案書受付の連絡が厚労省から内保連経由で届きました。
提案希望者は必要なファイルを作成のうえ、学会事務局に提出してください。提案書は学会で一括取りまとめのうえ,内保連に提出します。
その際、内容に不備があると受領されませんので、記載漏れ等がないよう作成者が責任をもって十分注意のうえ作成・提出されますようお願いします。事務局で内容の修正等は行いません。
詳細な書式や記載要領はこちらをご確認ください。
※互換性の点から「Excel 2010」以降のバージョンの使用を推薦されています。

学会事務局への提出期限は4月7日(火)とします。
学会事務局のメールアドレス(jshg@congre.co.jp)まで添付ファイルの形でお送りください。                                              

日本人類遺伝学会
 診療向上(保険)委員会 委員長
 内科系学会社会保険連合代表委員
高田 史男

2015.1.22 
「ライフサイエンス分野のデータベースに関するアンケート」へのご協力のお願い

【アンケート概要】
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では現在、利用者の皆様のニーズに即した事業の推進を目的として、ライフサイエンス分野のデータベースをご利用になる可能性のある方を対象に、ライフサイエンス分野のデータベースやNBDCが実施する事業についてのアンケート調査を実施しております。
多くの方々のご意見を参考に事業を実施して参りますので、是非ともアンケートにご協力いただきたく、宜しくお願い申し上げます。
(NBDCが実施する事業の詳細につきましては、こちらのウェブサイトをご参照ください。)

ご回答いただきました内容はアンケートの集計のみに使用し、アンケートの結果はNBDCのホームページで公開する予定ですが、回答はすべて統計的に処理いたしますので、個人のお名前が出るようなことは一切ございません。(プライバシーポリシーはこちらに準じています。)

<アンケートサイト>
https://research.nttcoms.com/r/biosciencedbc.html
※本アンケートは、JSTがNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社に委託して実施しております。

<アンケート期間>
2月15日(日)23:59まで。

ご不明な点等がございましたら、下記アドレスまでお問い合わせください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

●本アンケートに関するお問い合わせ先
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC) 
企画運営室アンケート担当
E-MAIL:user_needs2014@biosciencedbc.jp

2015.1.21 
NGSDプロジェクト専攻医募集のお知らせ

NGSDプロジェクトの正式名称は以下の通りです.
文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラム「難病克服! 次世代スーパードクターの育成 −ゲノム時代の難治性疾患マネジメントを担うオールラウンド臨床遺伝専門医の育成と全国遺伝子医療部門連絡会議を介した全国展開− 」<こちら

本プロジェクトでは,専攻医を募集しています.興味のある方にお知らせいただきたくご依頼申し上げます.
[募集期間:2014年12月22日(月)〜2015年2月28日(土),募集の詳細についてはHP<こちら>をご覧下さい]

NGSD プロジェクト
事業統括 福嶋義光(信州大学)

2014.12.4 
小学校・中学校・高校に勤務される教員の方を対象とした「初等・中等教育課程において、ヒトの『遺伝』・『多様性』をどう教えるか」のお知らせ

この度,日本遺伝カウンセリング学会遺伝教育委員会、日本人類遺伝学会教育推 進委員会が主催し,東京都生物教育研究会教育課程委員会,神奈川県生物教育研究会の共催で,標記のワークショップを1月12日(月・祝)に,東京で開催することになりました。

本ワークショップは小学校・中学校・高校に勤務される教員の方を対象としておりますので,お近くの方でご興味のある方がいらっしゃいましたら,お声かけいただければ幸 いです。

なお,本ワークショップは、小中高の教員の方を対象としています。
会員の皆様には,ご理解いただきますようお願い申し上げます。

詳細につきましては,以下のリンク先のファイルをご覧下さい。
2015年1月12日ワークショップのご案内 Wordファイル

教育推進委員会
櫻井晃洋,渡邉淳,佐々木元子

2014.12.1 
独立行政法人医薬品医療機器総合機構より,「薬事戦略相談に関する実施要綱の一部改正について」お知らせが届きました

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長より本職宛に「薬事戦略相談に関する実施要綱の一部改正について」の周知依頼がありました.
依頼文によりますと,「薬事法等の一部を改正する法律」(平成25年法律第84号)が平成26年11月25日に施行されることに伴い再生医療等製品の相談区分を新設し,また,日本発シーズの実用化を一層促進するため,一定要件を満たす医療上の必要性の高い品目の検証的試験のプロトコールについても対象を拡大し,さらに,開発全体のロードマップへの助言を行う薬事開発計画等戦略相談を新設することとなり,「薬事戦略相談に関する実施要綱」を新旧対照表のとおり改正したとのことですので,貴会会員に周知方よろしくお願い申し上げます.
関連のURLは

薬事戦略相談のページ
http://www.pmda.go.jp/operations/shonin/info/consult/yakujisenryaku.html

薬事戦略相談実施要綱(改正後全文)
http://www.pmda.go.jp/operations/shonin/info/consult/yakujisenryaku/file/yakujisenryaku-youkou.pdf

新旧対照表(通知の2枚目以降)
http://www.pmda.go.jp/operations/shonin/info/consult/yakujisenryaku/file/yakujisenryaku-1121001.pdf


です.
なお,詳細は,独立行政法人医薬品医療機器総合機構(Pmda)審査マネジメント課:酒井氏 電話:03-3506-9556にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

2014.11.4 更新2014.11.8
第6回遺伝医学セミナー入門コースは2015年2月7・8日に千里ライフサイエンスセンター5サイエンスホール(大阪府豊中市)で開催されます。
11月4日(火)より受講受付が開始されました。


第6回遺伝医学セミナー入門コースは定員に達したため、受付を終了させていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。
キャンセル待ちの受付を開始しました。
第6回遺伝医学セミナー入門コース キャンセル待ちについて

この度は遺伝医学セミナー参加希望に際し、ご希望に添えず大変申し訳ありません。
キャンセル待ちのお申込みを承ります。
別紙にご記入のうえメール添付でお申込みください。
ご希望の方に、第6回遺伝医学セミナー入門コースのテキストを販売致します。
購入ご希望の方は事務局までお申込みください。
■遺伝医学セミナー事務局  e-mail jshgseminar@soteria.cc

2014.9.17 
「情報・システム研究機構国立情報学研究所研究教育職員の公募について」ご案内が届きました。



情報・システム研究機構国立情報学研究所研究教育職員の公募について(依頼)

拝啓 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび、本研究所では、別添の要領で研究教育職員を公募することといたしましたので、貴学会関係各位にお知らせいただくとともに、適任者の推薦又は応募について、ご配慮くださいますようよろしくお願いいたします。
また、詳細については本研究所ホームページ(http://www.nii.ac.jp/about/recruit/)をご参照願います。

2014.8.8 更新2014.9.3 
日本学術会議公開シンポジウム 「初等・中等教育過程における『ヒトの遺伝学』教育の課題と推進方策」の締切が9月5日までに延長されました。



日本学術会議公開シンポジウム
「初等・中等教育過程における『ヒトの遺伝学』教育の課題と推進方策」

1.主 催: 日本学術会議第二部会

2.共 催: お茶の水女子大学、日本人類遺伝学会、日本科学教育学会、
                NPO法人遺伝カウンセリング・ジャパン、(予定)日本遺伝カウンセリング学会

3.日 時: 平成26年9月6日(土)14:30〜16:30

4.場 所: お茶の水女子大学理学部3号館701室

5.開催趣旨: 我が国では、初等・中等教育課程において、ヒトの遺伝についての教育がほとんど行われていない。そのため、今日の遺伝学や遺伝医療における著しい進歩を正しく理解し社会生活の中で活用していくためのリテラシーが、著しく不足している。例えば、人々の遺伝や遺伝性疾患などに関する理解不足から、遺伝性疾患やその患者に対する誤解や偏見が生まれ、また、新型出生前診断の開発やその適用の広がりによる生命の選別や中絶の増加などの可能性が懸念されている。また遺伝リテラシーの不足は、理由のない人種差別や偏見を生む原因にもなっている。そういった状況を改善するために、初等・中等学校課程からのヒトの遺伝学教育の必要性が叫ばれるようになって久しいが、未だ実現に至っていない。人々が多様性を受容する社会を作り、遺伝医療の正しい発展を支えるためには、社会における遺伝リテラシーを定着させることが不可欠と考えられるが、そこにはどの様な課題があり、また推進方策が考えられるのか、教育関係者、人類遺伝学や遺伝性疾患・遺伝医療の専門家などにより、課題の所在を明らかにし、将来に向けて何が出来るかを議論したい。

6.次 第:
     14:30 開会の挨拶
          山本 正幸(日本学術会議第二部長、 基礎生物学研究所 所長、東京大学名誉教授)   
     14:35 生物学教育におけるヒトの多様性  
          市石 博(東京都立国分寺高校教諭)
  15:05 ヒトの遺伝リテラシー向上を目指した遺伝医学関連学会の取組
          渡邉 淳(日本医科大学附属病院遺伝診療科 准教授)
  15:35 パネルディスカッション
       (司会)室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学名誉教授)
       (パネリスト)
         福嶋 義光(日本学術会議連携会員、信州大学医学部教授)
         齋藤 加代子(東京女子医科大学遺伝子医療センター教授)
         高田 史男(北里大学大学院教授)
                 薗部 幸枝(お茶の水女子大学附属中学校教諭)
  16:30 閉会

7.参加申し込み:
    受付 FAX:03-5978-5362 (お茶の水女子大学室伏研)
        E-mail address: murofushi.kinenkai@gmail.com
         期日: 9月5日
         参加費:無料
         定員:200名

2014.7.22 
暫定制度合格者のための遺伝カウンセリングロールプレイ(GCRP)研修会のお知らせが届きました。

暫定制度による臨床遺伝専門医合格者(以下,暫定制度合格者)を対象とした平成26年度の遺伝カウンセリングロールプレイ(GCRP)研修会の開催要領をご連絡いたします.
 8月1日(金),暫定制度合格者宛てに,GCRP研修会参加への申込み方法および申込みに必要なURL・パスワードを,登録メールアドレスにお送りします.受講申込みの受付は,8月21日(木)18:00からを予定しています.
 なお,この研修会に参加すると更新に必要な研修会参加単位を7単位,ロールプレイ実習回数を2回,取得することができます.研修内容は同一なので,参加登録できるのは1つの研修会のみとなることにご注意下さい.

日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会合同
臨床遺伝専門医暫定制度対策ワーキンググループ

地域
責任者
開催日
時間帯
開催場所
北海道 櫻井晃洋(札幌医大) 2014/11/29(土) 9:00-14:00 札幌市ムトウ会館
東北 川目 裕(東北大) 2015/1/17(土) 13:00-18:00 東北大学
首都圏1 高田史男(北里大) 2015/2/14(土) 9:30-15:00 ユニコムプラザさがみはら
首都圏2 羽田 明(千葉大) 2015/1/31(土) 13:00-18:00 千葉大学
首都圏3 渡邉 淳(日本医大) 2015/1/24(土) 13:00-18:00 日本医科大学
首都圏4 小崎健次郎(慶応大) 2014/12/6(土) 13:00-18:00 慶応大学
甲信越 福嶋義光(信州大) 2014/12/20(土) 13:00-18:00 信州大学
東海 倉橋浩樹
(藤田保健衛生大)
2015/1/17(土) 13:00-18:00 藤田保健衛生大学
北陸 小杉眞司(京都大) 2015/2/21(土) 13:00-18:00
(予定)
金沢大学
近畿圏1 小杉眞司(京都大) 2014/12/6(土) 13:00-18:00 京都大学
近畿圏2 酒井規夫(大阪大) 2015/2/14(土) 13:00-18:00 大阪大学
中国 兵頭麻希(広島大) 2015/2/28(土) 13:00-18:00 広島大学
四国 井本逸勢(徳島大) 2015/2/28(土) 13:00-18:00 徳島市
九州 中村公俊(熊本大) 2015/1/24(土) 13:00-18:00 熊本大学

キャンセル待ちは終了いたしました。

2014.7.14 
第21回臨床細胞遺伝学セミナー キャンセル待ち受付を開始致します。

第21回臨床細胞遺伝学セミナー キャンセル待ち受付を開始致します。
キャンセル待ちのお申込みを承ります。キャンセル待ち申込書にご記入のうえメール添付でお申込みください。

2014.7.7 
第21回臨床細胞遺伝学セミナーの参加申込みを開始致しました。


第21回臨床細胞遺伝学セミナーの参加申込みは定員に達したため、受付を終了させていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。


会場:家の光会館コンベンションホール(新宿区市ヶ谷船河原町11)
期日:2014年8月23日(土)〜24日(日)
オプション:23日 9:30〜11:30(オプション費用 各2000円)
「染色体核型分析入門」・「遺伝カウンセリングロールプレイ」

件名を「参加申込み」とし、ご所属・お名前を記入のうえ申込み専用メールアドレスへ送信して下さい。(必ず1名につき1回送信)
折り返し返信メールにて申込書を送ります。(携帯からメールの場合、PCメール・Excelファイルが受信できる環境に設定しておいて下さい。)

2014.7.4 
臨床細胞遺伝学セミナー募集のご案内が届きました

 第21回臨床細胞遺伝学セミナー(平成26年8月23日‐24日、家の光会館コンベンションホール、新宿区市ヶ谷船河原町11)開催期間中に、遺伝カウンセリングロールプレイ研修をオプション(有料)として行います。臨床遺伝専門医(暫定制度)資格更新として遺伝カウンセリングロールプレイ研修を希望する場合には、オプション2時間(23日午前)とsmall group meeting1時間(23日夜)の合計3時間参加してロールプレイ実習1回と算定されます。なお、臨床遺伝専門医資格更新のための単位数は、本セミナー2日間の全カリキュラムに参加して8単位になります。

【第21回臨床細胞遺伝学セミナーのご案内】
1. 会場:家の光会館コンベンションホール
     (新宿区市ヶ谷船河原町11 JR飯田橋駅から徒歩5分)
2.期日:2014年8月23日(土)〜24日(日)
3.定員:150名(先着順受付)
4.受講料:(宿泊・食事は各自で用意)
  *一般 18,000円 
  *学生 8,000円(指導教官の推薦状添付)
5.オプション23日 9:30〜11:30  
「染色体核型分析入門」「遺伝カウンセリングロールプレイ」開催致します。
(オプション費用は別途会場徴収致します。専門医資格更新のためのロールプレイとしては、オプション2時間とsmall group meeting 1時間の合計3時間で1回と算定されます。)
6.お申込み方法
参加受付開始は7月7日(月)12時より。
申し込み専用特設メールアドレスへ参加者のお名前・所属をご記入の上、送信して下さい。
折り返し、申込書を添付メールで送ります。
(申込みを開始致しましたら メールアドレスを掲載致します。)

1)臨床細胞遺伝学セミナーで臨床遺伝専門医更新単位・受験の8単位が取得できます。
2)今年の臨床細胞遺伝学セミナーではロールプレイを実施します。
●プログラム詳細は決定次第日本人類遺伝学会ホームページでご案内します。●

詳細はお知らせをお読みください

2014.7.4 
臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラー今年度面接受験者のための直前ロールプレイセミナーのご案内

遺伝医学セミナーの期間中(平成26年9月6日(土))、開催会場(ホテル阪急エキスポパーク)において、遺伝カウンセリング技術のスキルアップを目的としたセミナーを開催いたします.このセミナーは、「ロールプレイ実習の機会が少ない」との要望に対して今年度面接受験者を対象に行うものです.また、ロールプレイ実習が2回可能ですが研修単位の認定はありません.
なお対象は、今年度、「臨床遺伝専門医認定試験面接再受験者・同新規受験予定者・認定遺伝カウンセラー認定試験受験予定者」に限られます.対象の方には、事務局より7月中旬を目途に改めてご案内申し上げます.

2014.7.4 
暫定制度合格者のための遺伝カウンセリングロールプレイ(GCRP)研修会のご案内

 暫定制度合格者を対象に遺伝カウンセリング技術のスキルアップを目的とした研修会を今後3年間,全国各地で開催します.この研修会に参加すると更新に必要な研修会参加単位を7単位,ロールプレイ実習回数を2回,取得することができます.各年度の研修内容は同一ですので,参加できるのは各年度につき1つの研修会のみです.
 各地域の研修会の日程・場所,および具体的な申込み方法等については7月中旬を目途に改めてご案内申し上げます.

1) 開催予定地域と研修会責任者(予定)
北海道  櫻井晃洋(札幌医大)
東北    川目 裕(東北大)
首都圏1 高田史男(北里大)
首都圏2 羽田 明(千葉大)
首都圏3 渡邉 淳(日本医大)
首都圏4 小崎健次郎(慶応大)
甲信越  福嶋義光(信州大)
東海    倉橋浩樹(藤田保健衛生大)
北陸    小杉眞司(京都大)
近畿圏1 小杉眞司(京都大)
近畿圏2 酒井規夫(大阪大)
中国    調整中
四国    井本逸勢(徳島大)
九州    中村公俊(熊本大)

2) 基本計画
・平成26年度〜平成28年度の3年間実施
・各研修会の受講者数は30名程度
・平成26年度は平成26年11月から平成27年2月の土曜日に実施
・土曜日の5時間(原則として13:00-18:00 )
   13:00-14:00 遺伝カウンセリング総論,ロールプレイ解説
   14:00-16:00 遺伝カウンセリングロールプレイ 第一部
   16:00-18:00 遺伝カウンセリングロールプレイ 第二部
・受講料 2万円程度
・研修会参加単位:7単位,ロールプレイ実習回数:2回

2014.6.16 
[6月25日]講演会「ゲノム医療の最先端 メイヨークリニックの試み」 参加登録のご案内が届きました。

来る6月/25日(水)日本オミックス医療学会の主催で「ゲノム医療の最先端」をテーマに講演会を開催いたします。

〜メイヨークリニックの試み Dr. Weinshilboum を囲んで〜
本邦に先駆けて、ゲノム情報を含むオミックス情報の臨床への展開に取り組んでいるメイヨークリニック Individualized MedicineセンターのPharmacogenomics ProgramプログラムディレクターであるDr.Weinshilboum 氏を迎え、最新の“生の声”を聞けるこの貴重な機会に奮ってご参加ください。

◎プログラム
*海外招待講演
14:40〜15:40
 「Pharmacogenomics and Individualized Medicine」
  Richard Weinshilboum 氏
  メイヨークリニック Individualized Medicineセンター
  Pharmacogenomics Programプログラムディレクター
  (座長:村松正明 氏 東京医科歯科大学)

*国内講演(講演順)
 13:30〜13:50
 「ミトコンドリア病を中心としたクリノミクス」
 岡崎康司氏 埼玉医科大ゲノム研究センター 所長
 13:50〜14:10
 「オミックス科学と予防ヘルスケアの展開」
 林崎良英氏 理化学研究所 予防医療・診断技術開発プログラム プログラムディレクター
 14:10〜14:30
 「ゲノム医療の実現に向けて」
 辻省次 氏 東大病院 ゲノム医療センター センター長
*パネルディスカッション
 15:40〜16:00 司会 村松正明氏 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子疫学分野 教授

◎開催概要
  日 時:2014年6月25日(水)13:30ー16:00
  会 場:東京医科歯科大学 M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂
  定 員:500名
  参加費:日本オミックス医療学会会員無料
     非会員(※):事前登録・3,000円 当日登録:5,000円
     学生2,000円
     ※CBI学会会員は事前登録/当日登録ともに3,000円にてご参加いただけます
  共 催:埼玉医科大学ゲノム研究センター
  定 員:500名

◎参加申し込み:
 メールにて(1)お名前(CBI学会会員、オミックス医療学会会員である旨も合わせて)、(2)ご所属、(3)E-mailアドレスをお知らせください。
 HP: http://omics.jp/
 登録フォーム: http://omics.jp/event/20140625-2/form20140625
 E-mail : info@omics.jp (日本オミックス医療学会 事務局)

2014.6.12 
GMRC制度委員会から第7回(2014年度)GMRC制度講習会・認定試験のご案内

■月 日:平成26年8月30日(土)
■会 場:東北大学医学部臨床大講堂
(〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1)
■講習会・試験:9:00〜17:00(終了時間は予定です) 受付:8:30〜
■受講料・受験料:受講料10,000円、受験料5,000円
■内 容:
<午前>
1.基本的な研究方法論
  北海道大学大学院医学研究科 玉腰 暁子
2.ゲノム医学研究の現状と展望
  理化学研究所横浜研究所 久保 充明
3.データベースとは何か〜データ共有のための仕組みづくり
  大学共同利用機関法人情報・システム研究機構(ROIS)
  ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS) 箕輪 真理
<午後>
4.人を対象とした研究倫理の基礎
  東京大学医科学研究所 武藤 香織
5.研究参加者の心理とコミュニケーション
  胎児クリニック東京 田村 智英子
6.筆記試験

■詳細・お申込み:
以下の認定試験・講習会案内のページをご確認の上、ページ内の申込フォームよりお申込みください。
申込受付期間は6月2日(月)〜7月22日(月)です。
http://gmrc-jshg.com/school.html

2014.6.12 
GMRC制度委員会から求人のお知らせ:バイオバンクコーディネーター(非常勤職員)


【求人】独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院

職 種:バイオバンクコーディネーター(非常勤職員)
勤務地:独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院
    (千葉県市川市国府台1-7-1)
    *保育園使用できます!
採用数:若干名

※詳細は、以下の公募ページをご覧ください。
http://www.ncgmkohnodai.go.jp/boshu/h26-03_biobank.html

2014.6.11 
第24回遺伝医学セミナーに関してのお詫び


第24回遺伝医学セミナーの受講、キャンセル待ちに多くのお申込みをいただきありがとうございました。皆様のご要望にお応えできず申し訳ありませんでした。すでに受講、キャンセル待ちともお申し込み受付を終了しましたがいまだ多くの方々からご要望をいただいております。

多くの皆様のご要望にお応えできていないことについて,日本人類遺伝学会として,大変重く受け止めており,何らかの対応策が必要であると考えております.具体的な対応策につきましては,もうしばらくお時間をいただきたいと存じます.どうぞご理解ご協力の程,宜しくお願い申し上げます.

遺伝医学セミナー実行委員長 久保田健夫
日本人類遺伝学会 理事長 福嶋義光

2014.6.9 
第24回遺伝医学セミナーのキャンセル待ちを開始しました。


第24回遺伝医学セミナーキャンセル待ち受付を終了しました。
多くのお申込みありがとうございました。


この度は遺伝医学セミナー参加希望に際し、ご希望に添えず大変申し訳ありません。
遺伝医学セミナー実行委員会としましては、皆さまのご希望に添える解決策に至らず大変心苦しく思っております。  

1)キャンセル待ちのお申込みを承ります。別紙にご記入のうえメール添付でお申込みください。
2)キャンセル待ちをお申込み頂いた方に、第24回遺伝医学セミナーテキスト(模擬試験・解答付)の販売を致します。ご希望の方は申込用紙にご記入頂き、事務局までお申込みください。
■遺伝医学セミナー事務局  e-mail jshgseminar@soteria.cc     

2014年6月
日本人類遺伝学会
遺伝医学セミナー実行委員一同

2014.6.9 
第21回臨床細胞遺伝学セミナーのご案内


第21回臨床細胞遺伝学セミナー

■会場:家の光会館コンベンションホール
(東京都新宿区市谷船河原町11番地 JR飯田橋駅より徒歩5分)

■期日:2014年8月23日(土)〜24日(日)

■定員:150名(先着順受付)

■受講料:(宿泊・食事は各自で用意)
  *一般 18,000円 

■オプション23日午前中で
「染色体核型分析入門」「遺伝カウンセリングロールプレイ」開催致します。

参加受付開始は6月中旬を予定しております。

1)臨床細胞遺伝学セミナーで臨床遺伝専門医更新単位・受験の8単位が取得できます。
2)今年の臨床細胞遺伝学セミナーではロールプレイを実施します。
詳細は日本人類遺伝学会ホームページ−でご案内します。

2014.6.2 
9月5日〜7日開催の遺伝医学セミナー受付を開始します。


9月5日〜7日開催の遺伝医学セミナーは定員に達したため、受付を終了させていただきました。たくさんのお申込みありがとうございました。

期日:2014年9月5日(金)〜7日(日)
会場:ホテル阪急エキスポパーク
(〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園1-5)

2014.5.28 
9月5日〜7日開催の第24日遺伝医学セミナーは6月2日(月)午前10:00から受付を開始します。


期日:2014年9月5日(金)〜7日(日)
会場:ホテル阪急エキスポパーク
(〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園1-5)

2014.5.2 
アメリカ人類遺伝学会よりASHG2014大会のご案内が届きました。


アメリカ人類遺伝学会より、『本年10月にサンディエゴで開催されるASHG2014大会に、日本から多数の参加をお待ちしています。是非、演題発表抄録の応募と大会への参加をお願いします。』との連絡が入りました。
抄録応募の締め切りは6月4日です。
詳しくはhttp://www.ashg.org/2014meeting/をご覧ください。

2014.5.1 
第10回日本先天代謝異常学会セミナーのご案内が届きました。


テーマ「何事も最初が肝心;先天代謝異常症のABC」
期日 2014年7月19日(土曜日)〜7月20日(日曜日)
会場 東京コンファレンスセンター品川 (品川駅隣接)
会費 20000円

2014.4.30 
「厚生労働省医政局経済課医療機器政策室より、内保連経由で「医療ニーズの高い未承認医療機器等の早期導入に関する要望」の募集連絡が届きました。


厚生労働省医政局経済課医療機器政策室より、内保連経由「で医療ニーズの高い未承認医療機器等の早期導入に関する要望」の募集連絡が届きました。

学会毎に取りまとめて申請する必要があるそうですので、申請希望者は書式完成後、本会事務局にご提出下さい.

提出先メールアドレス jshg@soteria.cc

尚、厚生労働省募集期間と事務局提出締切は、以下です。

(1)第1回募集期間  平成26年5月1日(木)〜 6月30日(月) 事務局提出締切6月23日(月)

(2)第2回募集期間  平成26年9月1日(月)〜10月31日(金) 事務局提出締切10月24日(金)

(3)第3回募集期間  平成27年1月1日(木)〜 2月27日(金) 事務局提出締切2月20日(金)

必要書類等は全てはファイルに記載されているので、提出ご希望の方はファイルを開いてご覧ください。

日本人類遺伝学会
庶務幹事・診療向上委員長 高田史男

2014.4.21 
JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)平成26年度研究提案の募集について



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JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)
平成26年度研究提案の募集について
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このたびJSTは、課題達成型基礎研究を推進する戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成26年度の研究提案を募集いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集をご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切
   CREST:平成26年6月10日(火)正午 厳守
   さきがけ:平成26年6月3日(火)正午 厳守
※余裕を持って、お早めの提出をいただくようお願いいたします。

■研究提案を募集する研究領域(◆マークは平成26年度新規発足領域)
 〔CREST〕
  ◆「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」
   (研究総括:坪井 俊)
  ◆「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」
   (研究総括:萩田 紀博)
  ◆「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
   (研究総括:菅野 純夫)
  ◆「二次元機能性原子・分子薄膜の創製と利用に資する基盤技術の創出」
   (研究総括:黒部 篤)
  ◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
   (研究総括:江口 浩一)
  ◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」
   (※CREST・さきがけ複合領域)
   (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
  ◇「疾患における代謝産物の解析および代謝制御に基づく革新的医療基盤技術の創出」
   (研究総括:清水 孝雄)
  ◇「超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製」
   (研究総括:瀬戸山 亨)
  ◇「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」
   (研究総括:田中 譲)
  ◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※
   CREST・さきがけ複合領域)
   (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
  ◇「生体恒常性維持・変容・破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出」
   (研究総括:永井 良三)
  ◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」
   (研究総括:田中 啓二)
  ◇「新機能創出を目指した分子技術の構築」
   (研究総括:山本 尚)
  ◇「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」
   (研究総括:山本 雅)

 〔さきがけ〕
  ◆「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」
   (研究総括:國府 寛司)
  ◆「社会と調和した情報基盤技術の構築」
   (研究総括:安浦 寛人)
  ◆「統合1細胞解析のための革新的技術基盤」
   (研究総括:浜地 格)
  ◇「再生可能エネルギーからのエネルギーキャリアの製造とその利用のための革新的基盤技術の創出」(※CREST・さきがけ複合領域)
   (研究総括:江口 浩一)
  ◇「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」
   (※CREST・さきがけ複合領域)
   (研究総括:桜井 貴康、副研究総括:横山 直樹)
  ◇「超空間制御と革新的機能創成」
   (研究総括:黒田 一幸)
  ◇「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(※CREST・さきがけ複合領域)
   (研究総括:喜連川 優、副研究総括:柴山 悦哉)
  ◇「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」
   (研究総括:春日 雅人)
  ◇「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」
   (研究総括:若槻 壮市)
  ◇「分子技術と新機能創出」
   (研究総括:加藤 隆史)

■研究提案募集ホームページ(随時更新)について:
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。
応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■研究提案募集に関するお問い合わせ先:
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
(募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
(募集専用)TEL 03-3512-3530

New 2014.4.8 
「平成26年度 臨床細胞遺伝学認定士制度認定士・指導士・研修施設申請のご案内」が届きました。


平成26年度 臨床細胞遺伝学認定士制度認定士・指導士・研修施設申請を受け付けています。
申請期間は7月1日〜7月31日までです。
認定士試験は8月23日(土)に行います。
申請方法については、本ホームページの資格認定ボタンからご確認ください。

2014.4.2 
日本医学会医学用語辞典WEB版の一般公開のお知らせ


日本医学会医学用語辞典WEB版が4月1日より一般公開されました

医学用語管理 http://jams.med.or.jp/dic/mdic.html から
または日本医学会HP http://jams.med.or.jp/ の「医学用語管理」からご利用になれます.

なお,初めて使用される方はユーザー登録を済ませてからご利用ください。

2014.1.29 
第5回遺伝医学セミナー入門コース追加募集のお知らせ


2月8日(土)・9日(日)に三井ガーデンホテル千葉(千葉市)で開催される第5回遺伝医学セミナー入門コースは会場のご厚意により席数を若干名(約20名)増やすことができました。
つきましてはご参加の追加募集を行います。
ご希望の方は申込用紙に必要事項をご記入のうえ、事務局までお申込みください。先着順とさせていただきます。

2014.1.23 
科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンターから「統合データベース講習会」のご案内が届きました。


2014年度「統合データベース講習会」受入れ機関募集のお知らせ

「統合データベース講習会」は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、現在、2014年度中に「統合データベース講習会」を開催してくださる機関を募集しています。
募集期間:2014年1月20日(月)12:00 〜 2月21日(金)12:00 まで
詳細は下記URLよりご確認ください。
http://events.biosciencedbc.jp/training/application

2013.12.17 
日本医師会治験促進センターからお知らせが届きました


日本人類遺伝学会 会員各位

日本医師会 治験促進センターより標記の推薦依頼が届きました。

添付のpdfファイルの内容を精読の上、推薦条件を満たす治験候補薬・機器がありましたら、添付のWordファイルを記入・完成の上、添付すべき資料と合わせて事務局宛提出して下さい。推薦候補薬・機器が2品目以上ある場合は、Wordファイルをコピーしてお使い下さい。メールでの資料と合わせての提出を推奨しますが、どうしても郵送という場合にも資料の同封を忘れぬようお願いします。
本件は日本人類遺伝学会として取りまとめて提出しますので、御協力方宜しくお願いします。
推薦の採否の最終判断は診療向上委員会で致しますのでご承知おき下さい。

Wordファイルへの必要項目の記入漏れ、資料の添付が無いなど不備が認められた場合、最悪、推薦が出来ない場合もありますのでご注意下さい。

提出期限:2014年7月31日(木) 

提出先アドレス:jshg@soteria.cc

郵送の場合の送付先:〒260-0021 千葉県千葉市中央区新宿2-3-18 パルフェボーテ605 ソーテーリア
TEL 043-306-3391 /FAX  043-306-3381


日本人類遺伝学会
理事長補佐・庶務幹事
診療向上委員会委員長
高田 史男

2013.12.12 
第5回遺伝医学セミナー入門コースは2014年2月8・9日に三井ガーデンホテル千葉(千葉県千葉市)で開催されます。
12月2日(月)より受講受付が開始されました。


第5回遺伝医学セミナー入門コースは定員に達したため、受付を終了させていただきました。たくさんのお申込みありがとうございました。

2013.11.18 日立環境財団より環境賞のご案内が届きました

【平成26年度「環境賞」募集中】
貴学会からのご応募お待ちしております。
第41回「環境賞」候補の募集をしています。
貴学会会員の方にご紹介ください。(ご案内チラシはこちら
● 対象: 環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動
● 表彰
  ・環境大臣賞
  ・優秀賞(副賞100万円)
  ・優良賞(副賞50万円)

● 締切
  2013年12月20日(金)

● 募集要項・申請書
http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html

● 主催: 日立環境財団、日刊工業新聞
● 後援: 環境省

2013.08.05 学術会議フォーラム『新型出生前診断の広がりや遺伝医療の発展への対応:ヒトの遺伝と遺伝性疾患の正しい理解に向けて』のご案内

日本学術会議におきましては、9月7日(土)13:30から『新型出生前診断の広がりや遺伝医療の発展への対応:ヒトの遺伝と遺伝性疾患の正しい理解に向けて』と題して学術フォーラムを開催いたします。

2013.07.10 「ライフサイエンスデータベース統合推進事業」に関するユーザー評価募集について

科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では平成23年度より実施している「ライフサイエンスデータベース統合推進事業」について第1段階の最終年を迎えていることから、ユーザー評価をしていただく方を募集しています。

2013.07.10 第20回臨床細胞遺伝学セミナーのお知らせ

第20回臨床細胞遺伝学セミナーは定員に達したため、申込み受付を終了いたしました。

臨床細胞遺伝学や遺伝医学に関心のある医師、技術関係者、研究者、学生の方々のご参加を歓迎致します。本セミナーは日本人類遺伝学会の会員に限定しておりません。広く一般の医療関係者からの参加もお待ち申し上げます。

■会場:家の光会館コンベンションホール (〒162-0826 東京都新宿区市ヶ谷船河原町11) 

■期日:2013年8月24日(土)〜25(日)
■定員:150名(受付順)
■受講料:一般 18,000円
      学生 8,000円(指導教官の推薦状を添付)

■お問い合わせ:臨床細胞遺伝学セミナー事務局 担当:江良
〒232-8555
神奈川県横浜市南区六ッ川2-138-4
神奈川県立こども医療センター 遺伝科内
TEL:045-711-2351 FAX:045-742-7821

2013.06.01 第23回遺伝医学セミナー開催のお知らせ

キャンセル待ちのお申込みは終了しました。

第23回遺伝医学セミナーが2013年9月6〜8日に開催されます。6月1日(土)より受講受付が開始されました。

2013.05.21 厚生労働省から「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」で関係学会から要望を受け付けるとの通知が届きました。

なお本件については功労賞ホームページからもご覧いただけます。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/soukidounyuu2/

平成25年度 臨床細胞遺伝学認定士制度認定士・指導士・研修施設申請のご案内」が届きました。

平成25年度 臨床細胞遺伝学認定士制度認定士・指導士・研修施設申請を受け付けています。
申請期間は7月1日〜7月31日までです。認定士試験は8月24日(土)に行います。
申請方法については、本ホームページの資格認定ボタンからご確認ください。

米国人類遺伝学会2013年大会 演題募集と参加のご案内

日本人類遺伝学会会員の皆様へ

本年10月22-26日に、米国人類遺伝学会(ASHG)大会がボストンで開催されますが、この大会への演題募集及び参加依頼がASHG事務局から送られてきました。ぜひ日本から多くの会員に来ていただきたいとのことです

<大会ホームページ>
http://www.ashg.org/2013meeting

<大会に関する問い合わせ先>
Pauline Minhinnett, CMP, CEM
Director of Meetings
The American Society of Human Genetics
9650 Rockville Pike | Bethesda, MD 20814-3998 | USA
E-mail: paulinem@ashg.org
(301) 634-7000 (main) | (301) 634-7308 (direct) | (301) 634-7079 (fax)
米国人類遺伝学会ウェブサイト: http://www.ashg.org/
2013年大会ウェブサイト: http://www.ashg.org/2013meeting

 「医学部卒前遺伝医学教育モデルカリキュラム」を公表しました.必ずご一読ください。

2013年1月,日本医学会,全国遺伝子医療部門連絡会議,日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会は,「医学部卒前遺伝医学教育モデルカリキュラム」を公表しました.このモデルカリキュラムは,全国医学部長病院長会議を通じて,国内全ての医学部に届けられるとともに,文部科学省高等教育局医学教育課,厚生労働省医政局,社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構にも届けられています.

内保連から、厚生労働省保険局医療課の平成26年度診療報酬改定に関する提案書受付の連絡が届きました。

内保連から、厚生労働省保険局医療課の平成26年度診療報酬改定に関する提案書受付の連絡が届きました。
全ては学会経由でなくてはならないため、当学会としても取りまとめて内保連に提出致しますので、提案書を出される方は、事務局ソーテリア jshg@soteria.cc に必要な書式の送付を依頼して下さい。提案書式と概要図イメージの両ファイルを完成させ、ペアで事務局ソーテリア宛に4月15日(月)正午迄にメールに添付の形でお送り下さい。

日本人類遺伝学会診療向上(保険)委員会
委員長 高田史男

日本学術会議主催 学術フォーラム「初等・中等教育課程における「ヒトの遺伝学」教育の推進と社会における遺伝リテラシーの定着」開催のご案内が届きました。

■日本学術会議主催 学術フォーラム「初等・中等教育課程における「ヒトの遺伝学」
  教育の推進と社会における遺伝リテラシーの定着」
■日時:平成25年3月1日(金)14:30〜17:00
■会場:日本学術会議 講堂
■後援:医歯薬アカデミー
■趣旨
  我が国では、初等・中等教育課程において、ヒトの遺伝についての教育がほとんど行われていない。そのため、遺伝学や遺伝医療における今日の大きな進歩を正しく受け止め活用していくための社会一般の理解が著しく不足している。人々が遺伝子や遺伝について間違った情報を鵜呑みにすることや、遺伝性疾患やその患者について誤解や偏見を生むことがないように、初等・中等教育課程からの遺伝学教育の必要性が叫ばれるようになって久しいが、未だ実現に至っていない。社会における遺伝リテラシーの定着のために、また、遺伝医療の正しい発展のために、遺伝学教育の進展は極めて重要である。遺伝学や遺伝性疾患・遺伝医療の専門家などにより、課題の所在を明らかにし、学術会議として何が出来るかを議論する。

■プログラム 【敬称略】
14:30〜14:35 挨拶 : 山本 正幸(日本学術会議第二部長、かずさDNA研究所所長)
14:35〜15:05 基調講演:金澤 一郎(日本学術会議連携会員、元・日本学術会議会長)
15:05〜17:00 パネルディスカッション
        斎藤 成也(日本学術会議第二部会員、
                 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)
        大隅 典子(日本学術会議第二部会員、東北大学大学院医学系研究科教授)
        高田 史男(北里大学大学院医療系研究科教授)
        斎藤 加代子(東京女子医科大学付属遺伝子診療センター所長)
        福嶋 義光(信州大学医学部長)
        町野 朔 (日本学術会議連携会員、上智大学生命倫理研究所教授)
        菱山 豊 (文部科学省研究振興局振興企画課長)  
コーディネーター :室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、
                     お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)


■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

科学技術振興機構(JST)からアンケートのお願いが届きました。

「バイオインフォマティクス人材に関するアンケート調査」へのご協力のお願い

独立行政法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター

 独立行政法人科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、バイオインフォマティクス人材の育成のための新たな仕組み作りを検討しており、バイオインフォマティクス分野の人材を取り巻く現状やこの分野で必要とされている人材像を把握するために、以下の要領でアンケート調査を実施することと致しました。

ライフサイエンス分野の多くの方々のご意見を反映した仕組み作りのために、是非ともアンケートにご協力いただきたく宜しくお願い申し上げます。

なお、このご案内はライフサイエンス関係団体のご協力をいただき、お送りしております。複数の団体から同様のご案内が入ることがあるかと思いますが、ご容赦くださいますようお願い致します。

<アンケートサイト>
http://biosciencedbc.jp/questionnaire2013

<アンケート期間>
平成25年1月11日(金)〜 2月9日(土)

本アンケートでご回答いただいた内容に関しましては、バイオインフォマティクス人材の育成のための新たな仕組み作りの検討のために活用させていただきます。
また、アンケートの結果は、バイオサイエンスデータベースセンターのホームページで公開する予定です。

【アンケートに関するお問い合わせ窓口】
科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター 企画運営室(担当:佐藤)
E-Mail :jst-kikaku@biosciencedbc.jp

第4回遺伝医学セミナー入門コースは2013年2月10・11日に千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)で開催されます。
11月19日(月)より受講受付が開始されました。

第4回遺伝医学セミナー入門コースは定員に達したため、受付を終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

第40回「環境賞」候補募」の案内がとどきました。

● 対象: 環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動

● 表彰: 
   ・環境大臣賞
   ・優秀賞(副賞100万円)
   ・優良賞(副賞50万円)

● 締切: (昨年より1ヶ月早くなりました。ご注意下さい)
   2012年12月21日(金)

● 募集要項・申請書
http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html

● 主催: 日立環境財団、日刊工業新聞
● 後援: 環境省

● 連絡・問合先:  (財) 日立環境財団  山崎 道子
〒101-8010
東京都千代田区外神田4−14−1 秋葉原UDXビル21階
TEL: 03-3257-0851(財団)/ 03-4564-6148(直通)
FAX: 03-3257-0854
e-mail: m-yamazaki@hdq.hitachi.co.jp
財団HP: http://www.hitachi-zaidan.org/

臨床細胞遺伝学認定士制度委員会からのお知らせがとどきました。

第1回NIRS(放射線医学総合研究所)染色体研修の案内が届きました。既に臨床細胞遺伝学的手法を習得した方々を対照に、放射線被ばく事故の人体への影響と、放射線被ばく特有の染色体異常の講義・実習が実施されます。臨床細胞遺伝学認定士の更新単位として5単位が認められますので、興味のある方はファイルをご確認のうえ是非参加をご検討ください。

「ファーマコゲノミクス(PGx)検査の運用指針」の改定版がとどきました。

このたび、「ファーマコゲノミクス(PGx)検査の運用指針」につき、日本医学会のガイドラインとの整合性等を踏まえて検討を行い、第3回目の改定版を策定しました。 
また、本運用指針を円滑に導入するためのヒントや解決方法について目的に応じて解説した「Q&A」を新規に作成いたしました。ご一読をお願いします。

第19回臨床細胞遺伝学セミナーのお知らせ

臨床細胞遺伝学や遺伝医学に関心のある医師、技術関係者、研究者、学生の方々のご参加を歓迎致します。本セミナーは日本人類遺伝学会の会員に限定しておりません。広く一般の医療関係者からの参加もお待ち申し上げます。

■会場:東京慈恵医科大学 西新橋キャンパス
http://www.jikei.ac.jp/univ/pdf/map_shinbashi.pdf
■期日:2012年8月25日(土)〜26(日)
■定員:150名(受付順)
■受講料:一般 18,000円
     学生 8,000円(指導教官の推薦状を添付)
■お問い合わせ:臨床細胞遺伝学セミナー事務局 担当:江良
 〒232-8555
神奈川県横浜市南区六ッ川2-138-4
神奈川県立こども医療センター 遺伝科内
TEL:045-711-2351 FAX:045-742-7821
e-mail:iden@kcmc.jp
■第19回臨床細胞遺伝学セミナーのご案内はこちら Wordファイル PDFファイル

第22回遺伝医学セミナー開催のお知らせ

第22回遺伝医学セミナーは定員に達したため受付を終了させていただきます。たくさんのお申し込みありがとうございました。

 遺伝医学セミナーのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。今年度から、遺伝医学セミナーの実行委員長が交代し、山梨大学の久保田が勤めさせていただくことになりました。歴代の新川、福嶋、中堀、長谷川の諸先輩が委員長として築かれてこられた伝統を引き継ぎ、微力ながら、良いセミナーが開催できるように進めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ところで遺伝医学セミナーは3年で一通りの人類遺伝学が学べる講義シリーズ(3年クール)となっており、今年のセミナーは新クールの初年度にあたります。従いまして、始めての方にとっては、今年が受講開始のチャンスとなるかと思います。また、これらの基本講義に加えて、その年の遺伝学分野のタイムリーな話題を講義として取り入れ、今年は、放射線の影響、生殖細胞の最先端研究、エピジェネティックな精神疾患診断などの講義をご用意致しました。

 遺伝医療は、今、次世代シーケンス技術の登場により、大きな岐路に立たされています。すなわち、ヒトの全遺伝子情報がたちどころにわかるとなる時代の到来をうけて、遺伝情報をどのように使うことが人々の幸せにつながるのか、といったことが課題となってきているのです。この点を、ぜひ、多くの分野方々と議論していく必要があると思っています。従いまして、遺伝学との関係が深かった産科・小児科の先生だけではなく、従来、必ずしも遺伝病とのつながりが深くないと思われてきた内科や外科をはじめとするさまざまな診療科の先生、歯科領域の先生、そして看護、保健、検査、薬剤、放射線などの多くの医療関係者の皆様にご参加いただけたら、と考えている次第です。

 正直申しまして、受講料はお安くないかもしれません。しかしご参加いただいた方々に、ご期待以上のご満足いただけるよう、スタッフ一同、誠意をもって準備し、お迎えしたいと考えております。

 ぜひ、多くの方々にお越しいただけましたら幸いです。 今年の遺伝医学セミナーの会場である大阪で、皆様方とお会いできることを楽しみにしております。

 「平成24年度革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業の実施について」

厚生労働省医薬食品局審査管理課より「平成24年度革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業の実施について」のご案内がとどきました。

2012年度・学会賞候補者推薦の依頼ならびに学会奨励賞応募について

2012年度の学会賞候補の推薦ならびに学会奨励賞の応募をお願い申し上げます。

学会賞候補者推薦について:
対象:5年以上の会員歴を有する者
賞金50万円
推薦書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.候補者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文5編の別刷(コピー可)
推薦締切:4月27日(金)必着。

奨励賞応募について:
対象:3年以上の会員歴を有する45歳未満(応募時)の者
賞金:10万円
応募書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
  以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.応募者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文3編の別刷(コピー可)
4.セミナー、学会シンポジウム・研究集会等の招待講演者の経歴
  (演題名、日時,主催者等を明記のこと)
応募締切:4月27日(金)必着。

*なお、お送り頂いた書類は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。

問合せ・提出先:日本人類遺伝学会事務局
〒260-0021  千葉市中央区新宿2-3-18
  パルフェボーテ605 ソーテーリア内
  TEL: 043-306-3391  FAX: 043-306-3381 
  e-mail:jshg@soteria.cc
迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。
メールされる場合は半角に直してください。
(クリックされても自動的にメールソフトは起動しません。)

第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーの参加者受付開始のお知らせ

2012年5月26-27日(土日)に、松原洋一 東北北大学大学院 医学系研究科遺伝病学分野教授を実行委員長として、「先天代謝異常症」とテーマに東京大学にて開催致します。皆さまのご参加をお待ちしております。

参加申し込みは http://jsgc-form.info/05/よりお願い致します。

セミナーの詳細は「第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー開催のお知らせ」をご覧ください。

また、本学会主催のアドバンストセミナー・研修会の一覧については、学術事業ページの左側、セミナーの項をオープンして下さい。今後の予定もご参照の上、是非ともカレンダーにメモをお願い致します。

また開催済みのセミナー、研修会についてのテキストをご希望の方は、残部があるもののみ1冊2000円(送料別)でお送り致しますので、研修会事務局までお問い合わせください。

研修委員会 小杉眞司・玉置知子(研修会事務局  gc33@hyo-med.ac.jp)

「難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会」の開催について

 厚生労働省難治性疾患克服研究推進事業の研究成果等普及・啓発活動として、「難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会」を(財)日本予防医学協会(本部:東京都江東区 理事長 大河内 満)主催で1月14日(土)13:00より大阪・中之島「大阪国際会議場・イベントホール」において開催致します。

 難治性疾患克服研究事業は症例数が少なく、原因不明で治療法が未確立、且つ生活面へ長期に渡り支障をきたす疾患について、原因の究明や治療方法の確立に向けた研究を行うもので、23年度は臨床調査研究分野の疾患130、研究奨励分野の疾患200以上が対象となっています。

  本年度の研究成果発表会は「再生医療技術及び遺伝子治療技術の難治性疾患治療への応用」をテーマに京都大学iPS細胞研究所所長山中伸弥先生を特別講演に招き、「ヒト疾患特異的 iPS細胞を用いた新薬開発に向けた取組み」と題し、再生医療技術の難治性疾患治療への応用についてご講演いただき、研究班から重点研究3テーマを取上げ、遺伝子治療技術及び再生医療技術の難治性疾患治療への応用について研究成果を発表します。また、最後のセッションでは、これらの技術の欧米における現状と日本における実用化の現状についての講演を予定しています。

<お申し込み・問い合わせ>

■日時:平成24年1月14日(土)13:00〜16:10(予定)

■場所:大阪国際会議場 イベントホール
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
http://www.gco.co.jp/ja/riyo/access.html

■入場:無料(1500名様)

■お問い合わせ:
財団法人日本予防医学協会
難治性疾患克服研究推進事業 研究成果発表会 事務局
担当/市川 電話:03-3836-3660 Fax:03-3836-3642(平日 9:00〜17:00)

■お申し込み
●FAX(03-3836-3642)の場合:申込用紙をご利用ください。
●インターネットの場合:http://www.sympo.jp

<プログラム>
※ 演者の都合により変更となる場合がございます。ご了承下さい。

■講演演題
1.特別講演 13:15〜13:45
    「ヒト疾患特異的iPS細胞を用いた新薬開発に向けた取組み」
     京都大学iPS細胞研究所長、教授 山中伸弥
2.重点研究成果発表 13:45〜15:00
 2-1.「重症拡張型心筋症へのbridge-to-transplantation/recoveryを目指した新規治療法の開発と実践」
     大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科 主任教授 澤 芳樹
 2-2.「肝細胞増殖因子による筋萎縮性側索硬化症に対する新規治療法の開発」
     東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野 教授 青木正志
 2-3.「疾患特異的iPS細胞を用いた難治性疾患の画期的診断・治療法の開発に関する研究」
     京都大学iPS細胞研究所副所長、特定拠点教授 中畑龍俊
3.難治性疾患治療の現状と課題 15:20〜16:10
 3-1.「体外幹細胞遺伝子治療」(Ex VivHaemopoetic Stem Cell Gene Therapy)
     Dr. Jonathan Appleby (GSK Rare Diseases)
 3-2.「希少性疾患治療に向けたわが国の遺伝子治療の課題」
     東京慈恵会医科大学 遺伝病研究講座 教授 衛藤義勝

  対象は患者さん、患者さんのご家族と医療関係者(医師・研究者、看護師、保健師、製薬メーカー、など)で入場料は無料です。ただし、参加者は事前に平成23年度難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会HP(http://www.sympo.jp)またはFAX(03-3836-3642)での申込が必要となります。

医療技術産業戦略コンソーシアムから「未承認医療機器を用いた臨床研究実施の手引き」が届きました。

日本人類遺伝学会 会員各位

平素より本会にご理解ご協力賜わりお礼申し上げます。
医療技術産業戦略コンソーシアムから「未承認医療機器を用いた臨床研究実施の手引き」が届きました。
添付のご案内ならびにhttp://www.jfmda.gr.jp/metis/index.html をお目通しください。

日本人類遺伝学会
理事長 福嶋義光

本会「医学研究における利益相反に関する指針(案)」が策定されました。必ずご一読ください。

本会「医学研究における利益相反に関する指針(案)」が策定されました。
倫理審議委員会において検討を重ね、平成24年4月1日より施行しますので必ずご一読ください。
本案に対し、ご意見がありましたら12月8日(木)までに学会事務局 jshg@soteria.cc 宛てにメールをお送りください。

日中医学協会より助成金の募集案内が届きました。

日中医学協会: http://www.jpcnma.or.jp/

女子中高生のためのサイエンスカフェ
「広がる医学」先端医学研究へのお誘い

日時:平成23年11月3日(祝)
場所:東京女子医科大学先端生命医科学研究所(TWIns)
(中高生の参加は定員に達しましたので受付終了しました。傍聴をご希望の学会関係者は事前にご連絡ください。)

「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等にについて」の一部改正について

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,厚生労働省医政局総務課長より本職宛に「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」(平成19年6月18日医政総発第0618001号医政局総務課長通知)の一部改正の通知(平成23年8月23日付)がございましたので,周知の程よろしくお願いします.
関連URLは以下の通りです.
http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/06/tp0627-1.html
なお,詳細内容につきましては,厚生労働省医政局総務課企画法令係(電話:03-3595-2189 担当:宗像氏)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

日本医学会 電話:03-3946-2121(内4260)
(担当 高橋)

臨床細胞遺伝学認定士制度委員会からのお知らせ

第1回サイトジェノミクスセミナーの案内が届きました.このセミナーは遺伝医学、ジェノミクス、オミックス領域の学術研修会として三菱化学メディエンス株式会社が主催するものですが,外部の方々も受講できることから,臨床細胞遺伝学認定士の更新単位として5単位を与えることになりました.参加費無料であり,興味のある方は同社ホームページをご確認のうえ,参加をご検討下さい.

第1回サイトジェノミクスセミナーのご案内
http://www.medience.co.jp/topics/110819/index.html

GMRCの方へ求人情報が届いています

タイトル:コーディネーター(技術補佐員)募集

機関名:千葉大学

機関URL:http://www.chiba-u.ac.jp/

部署名:大学院医学研究院・遺伝子生化学

部署URL:http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/seika1/

機関種別:国立大学

機関の説明(募集の背景):千葉大学大学院医学研究院・遺伝子生化学教室では多くの病院から患者検体の提供を受け、動脈硬化関連疾患マーカーの探索を行っております。患者検体の提供にあたり、医師に代わって医学研究に関する説明を行い、インフォームド・コンセントを受け、協力者と研究者をつなぐ役割を果たすゲノムメディカルリサーチコーディネーター(GMRC)を募集しています。

仕事内容:県内各地の病院に出向き、担当医師の指示により研究に関する説明を行い、インフォームド・コンセントを受け、患者検体を持ち帰る。
出向しない日はデータ入力作業などを行う。

研究分野:
1.医歯薬学
2.総合領域
3.複合新領域

職種:
1.研究支援職
2.専門職

勤務形態:非常勤(任期あり) 3年

勤務地:関東 - 千葉県

勤務地住所等:〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1

募集人員:1名 技術補佐員

応募資格:県内各地の病院に行っていただきますので、公共交通機関による移動を苦にしない方。
患者さんとの応対を苦にしない方。
ゲノムメディカルリサーチコーディネーターの経験者が望ましい。
理系の大学卒が望ましい。

待遇:
身分:技術補佐員
勤務:月曜日から金曜日のうち週4日(祝日を除く)、週28〜30時間、1日6〜8時間
時給:1,000円程度+交通費
社会保険、雇用保険完備、半年後から年次有給休暇制度あり(千葉大学の規定による)

募集期間:2011年07月31日まで (決定次第終了)

着任時期:2011年09月01日(または手続き終了後なるべく早い時期に)
応募書類(送付先を含む):
履歴書(下記の添付書類のファイルに記入、写真添付)を下記の「連絡先」まで郵送、またはメール添付でお送り下さい。

選考内容:書類選考の上、面談して決定

連絡先:日和佐 隆樹
千葉大学大学院医学研究院遺伝子生化学(E1)
〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL: 043-226-2541
FAX: 043-226-2037
e-mail: hiwasa_takaki@faculty.chiba-u.jp

国際人類遺伝学会2011(モントリオール)に出席する若手研究者への旅費支援(TravelAward)のおしらせ

2011年10月1115日にカナダ・モントリオールで開催される国際人類遺伝学会(ICHG2011)において優れた研究発表をおこなう本学会所属の若手研究者にたいして、旅費支援(TravelAward)を実施します。

対象者:本学会会員(新規入会を含む)である大学院生・博士研究員
支給額:10人を対象とし、一人当たり10万円を支給
応募方法:ICHG2011のウェブサイト(http://www.ichg2011.org/)を通じ、第一著者(発表者)として演題を応募すること(締切:6月2日)。Abstractsubmissionページから応募する際、Travel AwardOpportunitiesのJapan Society of HumanGenetics (JSHG) TravelAwardにチェックをいれる。
選考方法:本学会の選考委員による評点にしたがって決定する。最終的に応募演題が採択されることが必要。

第2回「日本学術振興会 育志賞」の公募について(通知)

掲題のことについて、日本学術振興会のホームページに公募の案内がありましたのでお知らせします。
つきましては、応募する学生は下記により関係書類の提出をお願いします。

1.記入要領及び様式等
記入要領及び様式等については、次のホームページからダウンロードをお願いします。
日本学術振興会ホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html

2.対象者
平成23年4月1日現在34歳未満であり、平成22年5月1日において本学会会員で大学院博士後期課程に在学している者

3.推薦数
推薦数が限られていますので、必要に応じて学会長が理事の意見を参考に調整させていただくことを、予めご承知おきください。

4.提出書類、部数
(1)推薦書(様式2) 1部(推薦理由は無記入でお願いします。)
(2)研究の概要等(様式4) 1部
なお、推薦理由書A,B(様式3)の提出については、推薦者が決定した後にお知らせいたします。

5.提出期限:平成23年5月13日(金)(期限厳守)

6.提出及び問い合わせ先
日本人類遺伝学会事務局
東京医科歯科大学難治疾患研究所(分子細胞遺伝内)
事務担当者:福川(内線:03-5803-5820)
E.mail:yoriko.cgen(アットマーク)mri.tmd.ac.jp

日本学術会議より「東日本大震災への学術としての対応についての意見募集」が届きました。

日本学術会議協力学術研究団体 各位

 東日本大震災への学術としての対応についての意見募集

 平成23年3月11日、三陸沖を震源地にマグニチュード9.0の巨大地震が 発生し、東北地方太平洋沿岸を中心に広い地域を襲った巨大な津波を誘発して、 多くの方々の貴重な生命を奪いました。この未曾有の地震と津波の犠牲者の方々 には、心からの哀悼の意を捧げます。
 今回の事態に照らして、災害の衝撃に対する日本の社会・経済システムの備え を厳しく点検しなおすこと、災害を予測・予防するために、学術がどこまで有効 に貢献できるかを冷静に考えなおすことは、必要不可欠です。この再点検、再検 討の作業は本格的な取り組みを要する中・長期的な課題ではありますが、現在も 継続中の危機に有効に対処するために早急に必要な緊急作業も、決して少なくは ありません。
 日本の学術の担い手を結集する日本学術会議は、今回の災害が顕示した日本の 社会・経済システムの脆弱性を謙虚に受け止め、その改善の方策を真摯に模索し て、次代に安心して引き継ぐことのできる新しいわが国の社会を構築するために 科学と技術を活用する方法を、社会に向けて説明する責任を自覚して行動します。
 このため、日本学術会議は、3月18日に「東北・関東大震災とその後の原子 力発電所事故について」と題する幹事会声明を発し、日本学術会議はこの惨状の 克服に向けたあらゆる努力に協力する覚悟を表明しました。
 また、同日、日本学術会議講堂において、一般参加者も加えた緊急集会を開き ました。この集会では、日本学術会議が、一般市民の方々やメディア関係者の方々 とともに、「今できること」について、喫緊の問題と、中長期的な問題との区別 を意識しながら議論しました。
 さらに、同震災を東日本大震災と呼ぶこととし、3月23日には東日本大震災 に対する日本学術会議の取組に関する事項を審議するため、東日本大震災対策委 員会を設置し、3月24日に第1回を開催しました。
 このたび、同委員会において、学術としての同震災への対応を幅広く審議する ため、協力学術研究団体からご意見、ご提案などをいただくことにしました。
 アドレスは以下のとおりですので是非積極的にご意見、ご提案などを書き込ん でいただきますようお願いします。

 アドレス:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0025.html

 お書きいただいたご意見、ご提案については、個別に対応するのでなく、同委 員会の審議に活用するものである点をご了承いただければ幸いです。
 なお、日本学術会議における上述の幹事会声明及び緊急集会報告については、 日本学術会議のホームページ( http://www.scj.go.jp )に掲載しておりますの で是非ご覧になって下さい。

平成23年3月25日
日本学術会議会長
金澤一郎

国際人類遺伝学会議(ICHG2011)/米国人類遺伝学会(ASHG)大会のご案内

本年10月にカナダ・モントリオールで開催される国際人類遺伝学会議(ICHG2011)/米国人類遺伝学会(ASHG)大会のご案内です。

国際人類遺伝学会議は、国際人類遺伝学会連合(IFHGS)(http://www.ifhgs.org/)によって5年に1回開催される国際会議です。日本人類遺伝学会は、韓国・中国の人類遺伝学会とともに組織した東アジア人類遺伝学会連合(EAUHGS)(http://www.eauhgs.org/)として、IFHGSの正会員になっています。

本年度のICHG2011はASHGとの併催になっており、先日、演題募集が開始されました。奮って演題を応募くださるよう、ご案内します。詳細は、大会ウェブサイトをご覧ください:http://www.ichg2011.org/

なお、5年後の国際人類遺伝学会議ICHG2016(中村祐輔/大会長)は日本で開催されることになっています。

2011年度・学会賞候補者推薦の依頼ならびに学会奨励賞応募について

2011年度の学会賞候補の推薦ならびに学会奨励賞の応募をお願い申し上げます。

学会賞候補者推薦について:
■ 対象:5年以上の会員歴を有する者
■ 賞金50万円
推薦書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、 以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.候補者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文5編の別刷(コピー可)
■推薦締切:4月28日(木)必着。


奨励賞応募について:
■ 対象:3年以上の会員歴を有する45歳未満(応募時)の者
■ 賞金:10万円
応募書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、   以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.応募者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文3編の別刷(コピー可)
4.セミナー、学会シンポジウム・研究集会等の招待講演者の経歴
  (演題名、日時,主催者等を明記のこと)
■応募締切:4月28日(木)必着。

*なお、お送り頂いた書類は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。

問合せ・提出先:日本人類遺伝学会事務局
〒260-0021
千葉市中央区新宿2-3-18
パルフェボーテ605 ソーテーリア内

TEL: 043-306-3391  FAX: 043-306-3381 
e-mail:jshg@soteria.cc
迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。
メールされる場合は半角に直してください。
(クリックされても自動的にメールソフトは起動しません。)

独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ

■独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表
「時限付き分科細目表」の改正案に関する学協会からの意見募集について


 独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費補助金の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成を行っています。
 平成24年度公募において設定する「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたって、独立行政法人日本学術振興会のホームページにおいて、意見募集を行っていますので、お知らせいたします。

 独立行政法人日本学術振興会ホームページ
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問い合わせ先】
  独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
    (Tel:03-3263-4796)

 日本学術会議からのお知らせ

緊急連絡「元気な日本復活特別枠」のパブリックコメントにつきまして

 皆様におかれましては、日々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、政府の平成23年度予算概算要求につきましては、標記「元気な日本復活特別枠」が設けられ、この特別枠に対する各府省の要望事業に対する、国民からのパブリックコメントの受け付けが9月28日(火)から開始されました。締切りは10月19日(火)午後5時までとされております。
 日本学術会議では、本年4月に、「日本の展望―学術からの提言2010」を取りまとめ、我が国の学術と社会が目指すべき方向について、幅広い提言を行いました。今回の特別枠に対する各府省の要望事業には、学術研究や大学教育に関するものなど、日本の展望で提言したことに関わるものも含まれており、日本の科学者コミュニティを構成する一人一人が、積極的に意見を送ることが重要であると考えます。
 具体的には、首相官邸の以下のウェブサイトにアクセスして下さい。そして、「分野別」もしくは「府省別」に、関連する要望事業をご確認下さい。「府省別」で要望事業をご確認いただく場合は、さらに「要望事業一覧を見る」をクリックして頂くことにより、御意見を入力することが可能になります。お一人で意見を付すことができる事業の数に制限はありません。

    官邸ウェブサイト http://seisakucontest.kantei.go.jp/

どうぞよろしくお願い申し上げます。

GMRCの方へ:求人のご案内が届きました。

・東京都中央区築地にある国立がん研究センター(www.ncc.go.jp)で行われる臨床観察研究(遺伝子解析研究を含む)のCRCを募集しています。
・仕事は対象者のリスト作成、対象者への説明とインフォームド・コンセントの取得、検体の受け渡し、スケジュール管理、入力作業等のパソコンを使った作業などです。
・対象のほとんどが、がんの患者さんです。
・業務のイメージや、想定している勤務形態については同封の資料をごらんいただければと思います。
・GMRCの方で興味を持ってくださる方は、まずはお電話で概要を御説明致しますので、下記まで御連絡いただけないでしょうか?

国立がん研究センター研究所
腫瘍ゲノム解析・情報研究部
吉田 輝彦
tyoshida@ncc.go.jp
03-3547-5201・・・内線7131

 ヘルシー・ソサイエティー賞の候補者推薦のお知らせが届きました。

 第20回遺伝医学セミナー開催のお知らせ

期日:平成22年9月3日(金)〜5日(日)
会場:ホテル阪急エキスポパーク
        〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-5
        TEL:06-6878-5151

受付期間:平成22年6月1日〜7月31日(満員となり次第終了)
第20回遺伝医学セミナー受付を終了しました。
多くの参加お申込みありがとうございました。

 「第3回生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医認定講習会」の開催案内

開催日:7月4日(日)10:00-16:00 昼食時間含む
開催地:東京ステーションコンファランス(サピアタワー)
    東京駅日本橋口 5Fサピアホール
受講料:10,000円(昼軽食付き)